29才からの女子力アップ実践講座

実践すれば女子力アップ間違いないの施策をシェアします。

lesson-14:簡単なのにみんな出来ない女子力アップ法【キレイ】

今日はお話ししても現代人は

なかなかできないんじゃないかと

思いますが、一応しておきます。

 

 

 

でも、超簡単で、無料で、

しかも確実に女子力が上がります。

 

 

 

どんなにメイクを頑張るよりも、

どんなに運動するよりも、

効果があります。

 

 

 

ちなみに私は出来てません(涙)

 

 

 

【E-JUM⑦:質の良い睡眠を心がけよう!】

 

 

 

ちなみに質の良い睡眠とは、、、

 

①7~7.5時間睡眠

 

②自然に眠たくなる時間が毎日同じ

 

③夜中に目が覚めない

 

らしいです。

 

 

 

①の7~7.5時間くらいの人が最も

寿命が長く、それ以上長くても

短くても寿命は短くなるという

統計結果もあります。

 

 

 

②の入眠時間が同じなのは

ホルモンバランスが安定していて

体内時計が正確だという証拠。

 

 

 

③は眠りが深いということ。

眠りが浅いと特に脳の疲れが取れなかったり

記憶の整理が出来なくなったりします。

 

 

 

美容業界では有名なゴールデンタイム

というのがあります。

 

 

 

22時~夜中2時までの4時間は

成長ホルモンの分泌が盛んになる

というものですが、少し違います。

 

 

 

正確には入眠3時間後に分泌が

盛んになることが分かっています。

 

 

 

その入眠3時間後に眠りが浅く

目が覚めてしまうようでは

分泌が弱まります。

 

 

 

この成長ホルモンは文字通り、

子供の成長のために欠かせないものです。

 

 

 

『寝る子は育つ』は本当です。

 

 

 

しかし、恩恵は大人にもあります。

 

 

 

疲労を回復させたり、

傷んでいる部分を修復させたり、

老廃物や毒素を排泄したり、

脂肪を燃焼させたり、します。

 

 

 

これだけでもすごくないですか?

 

 

 

寝てる間に傷んだお肌や髪を修復してくれたり、

デトックスしてくれたり、痩せたりするのって、

女子力アップそのものですよね。

 

 

 

痩せると言えば、成長ホルモンの他にも

コルチゾールが分泌されます。

 

 

 

コルチゾールは午前3時頃から明け方に

最高値に達し、起床後30~60分の間に

大量に分泌されます。

 

 

 

血糖値を上げ目覚めやすくするので

起床ホルモンと呼ばれていますが、

ダイエットの天敵であるストレスを

抑えたり、また、アレルギー反応を

抑制したりもします。

 

 

 

しかし、入眠3時間後と午前3時が

重なってしまうと成長ホルモンの

働きを抑制します。

 

 

 

なので、睡眠時間が短い人は

痩せにくいという訳です。

 

 

 

ということは、、、

どんなに遅くても23時には就寝しないと

成長ホルモンとコルチゾールの分泌が

重なってしまい、もったいないことに

なるということです。

 

 

 

でも、、、

『そんなに都合よく23時に眠たくならないよ』

という人は朝8時に朝日をたっぷり浴びてください。

 

 

 

すると、体内時計をリセットさせる

『睡眠ホルモン』と呼ばれるメラトニン

朝日を浴びた約15時間後に分泌されます。

 

 

 

朝8時に朝日を浴びると夜22時頃から分泌され

23時頃に自然と眠たくなってきます。

 

 

 

このメラトニンは他にも体を老化させる

活性酸素の毒を中和させたり、有害物質の

解毒作用もあります。

 

 

 

ここでも女子力アップにつながりますね。

 

 

【※注意】

夜に明るい光を浴びるとメラトニン

分泌が抑制されるので、寝る前は

ケータイなどを見ないようにしてください。

 

 

 

今日はちょっと内容が難しかったですかね?

 

 

 

でも、要は23時から7時間は

寝ましょうって話です。

 

 

 

夜更かししてると、ついついお酒や

おつまみに手が伸びて、太ったり、

吹き出物が出たりと良いことないでしょ?

 

 

 

睡眠は単なる休養ではなく、女子力アップに

絶対不可欠な施策ですよ!

 

 

PS.

それでも太ってしまったら当店へお越しください。

peraichi.com

オーナー ささい